1. ダミーのデバイスを動かす環境の用意

Cloud9の準備

サービスメニューよりCloud9と入力して選択します。

Cloud9

Create environmentを選択

Cloud9

名前にはわかりやすい名称、例えばhandson-YYYYMMDDと入力します。最後に右下のNext stepを選択。

Cloud9

Network Settings(advanced)を開いて、デフォルトVPCを選びます。デフォルトVPCが無い場合は、パブリックサブネットを持つVPCを選択したうえで、パブリックサブネットを選びます。最後にNext stepを選択。

Cloud9

入力情報のプレビュー画面では、右下のCreate environmentを選択し、Cloud9を起動します。起動まで数分かかります。

Cloud9の環境が起動すると以下のような画面が表示されます。

Cloud9

数分待ってもこの画面が表示されない場合は、ChromeやFirefox以外のブラウザを利用しているか、選択したVPCのサブネットがパブリックではない(インターネットに繋がらない)事が考えられます。再度Cloud9環境を作り直してください。

以上でこの手順は終わりです。Welcomeのタブを閉じましょう。

AWS Cloud9はコードを記述、実行、デバッグできるクラウドベースの統合開発環境 (IDE)です。もっと詳しく知りたい場合は、こちらを参照してください。

この手順での作業は以上となります。