2.1 AWS IoTの初期設定

この作業は、対象のリージョンで初めてAWS IoT Coreを使う時にのみ行います。既に利用されたことがある場合は、設定済みの手順は飛ばしてください。

Cloud9のタブしかない場合は、左上にあるAWS Cloud9(または9のアイコン) > Go To Your Dashboardを選択して、新しいタブを開きます。

IoT Core

コンソールのAWSアイコンを右クリックして、新しいタブを開き、トップメニューよりcoreと入力してIoT Coreを選択します。

IoT Core

開始方法を選択します。(すでにAWS IoTを利用されたことがある場合は、この画面は表示されません)

IoT Core

左のメニューから、設定 を選択し、カスタムエンドポイントの ステータスの確認 を選択します。右上の無効が有効に変わります。

あとの作業で、このエンドポイントを使用しますので、コピーしておいてください。

IoT Core

次にAWS IoT Coreのログを出力する様に変更しますので、ログのセクションで、編集 を選択します。

IoT Core

ドロップダウンで、デバッグを選択します。ロールの作成を選択します。

IoT Core

新しいロールの作成のダイアログで名前にAWSIoTLogRoleと入力し、ロールの作成を選択します。

IoT Core

最後に更新を選択して、ログの設定を保存します。

IoT Core

画面が閉じられると、ログの説明が表示されているので、アップグレードを選択します。

IoT Core

IoT Coreのログを有効にすると、デバイスの接続やRuleの実行状況など細かく情報を確認することが可能になります。詳しくはこちらを参照してください。

この手順での作業は以上となります。