5.3 動作確認

この手順では、IoT Eventsに正しくデータが届き、通知が飛ぶことを確認します。

通知を発生させる

Cloud9のコンソールに戻り実行中のサンプルプログラムをCtrl + Cで停止します。 (もし、Cloud9でプログラムが動いてなければ、実行してから、再度止めてください) Events

次に、IoT Eventsのコンソールから先ほど作成した検知器モデルを選択します。

Events

ディテクターのところまでスクロールすると、プログラムを停止したことで、Disconnectedになったデータが存在することが確認できます。

Events

この状態で1分以上待つと、SNSで登録したメール宛にメッセージが届くのが確認できます。

Events

IoT Events上のディテクターをみると(ブラウザを再表示してください)、現在の状態がalertになっていることが確認できます。

Events

再びCloud9上のプログラムを実行すると(ブラウザを再表示してください)、状態がConnectedになるのが確認できます。

Events

検知器のエクスポート

GUIで作成した検知器はJSON形式のデータとしてエクスポートすることができます。 検知器の画面で右上のエクスポートを選択します。 Events

ポップアップが表示されるので、エクスポートを選択します。

Events

以下の様なJSONがダウンロードされます。このJSONは検知器にインポートすることも可能ですので、似た様な検知器を作成される場合は、このデータを利用すると良いでしょう。

Events

この手順での作業は以上となります。