5.4 IoT Eventsのデバッグ

ログの有効化

AWS IoT Eventsはデータが入力されると判定処理が行われ状態が変化していきます。この状態の遷移をデバッグする場合は、検知器ごとにログの設定を変更して、CloudWatch Logsで確認します。

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編集を選択します。

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詳細レベルはデバッグ、ロールの選択では、既存のものを選ぶか、新規で追加する場合は、IoTEventsRoleのようにまだ存在しないRole名を入力します。最後に更新を選択して終了します。

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手動でデータを送信

検知器の詳細画面の右上にあるデータを送信するを開きサンプルデータを送信を選択します。

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入力名では、今回作成した入力名を選択します。

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eventTypeには、connectedと入力し、ドロップダウンで文字列を選択します。 ipAddressには、127.0.0.1と入力し、ドロップダウンで文字列を選択します。 clientIdには、test-deviceと入力し、ドロップダウンで文字列を選択します。 最後にプレビューを選択します。

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プレビューの画面で、データを送信するを選択します。

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検知器のディテクターのリストをみると、今入力したデバイスが増えているのが確認できます。(表示されない場合はブラウザの再表示を行なってください)

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CloudWatch Logsで確認

CloudWatch Logsの新しいUIで説明をしています。以前のUIを利用されている場合は、手順で説明している見た目やボタンが異なりますが、基本的には手順は同じです。

コンソールのAWSアイコンを右クリックして、新しいタブを開き、トップメニューよりcloudwatchと入力してCloudWatchを選択します。

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ログ > ロググループ > /aws/iotevents/検知器名と選択します。

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ログストリームをクリックしてもいいですが、ここではSearch log groupを選択します。

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検索の範囲で1mを選択すると、先ほど入力したデータのログが出力されているのが確認できます。

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検知器内で問題が発生した場合の調査に必要になるので、ログは出力する様にしましょう。

この手順での作業は以上となります