6. 後片付け

リソースの削除について

ハンズオン以外でも利用しているアカウントの場合、間違えて削除すると影響が出るリソースもあります。作業する際には十分に確認してから削除を行う様にしてください

Cloud9

Clour9のコンソールから、作成したEnvironmentの詳細を開きDeleteを選択し、確認欄にDeleteと入力して削除します。

AWS IoT関連

AWS IoT Coreのコンソールを開きます

  • ルール
    • 左のメニューからACT > 作成したルールを開き、右上のアクション > 削除で削除します
  • モノ
    • 左のメニューから、管理 > モノと開き、作成したデバイスに対して、以下を行います
    • Policyの削除
      • モノの詳細を開き、セキュリティー > 証明書を開きます
      • 証明書の詳細で、ポリシー > ポリシーを開きます
      • ポリシーの詳細で、右上のアクション > 削除で削除します
    • 証明書の削除
      • モノの詳細を開き、セキュリティー > 証明書を開きます
      • 証明書の詳細で、右上のアクション > 削除で削除します
    • モノの削除
      • モノの詳細を開き、右上のアクション > 削除で削除します

AWS IoT Events

AWS IoT Eventsのコンソールを開きます。

  • 作成した検知器の詳細画面を開き、削除から削除します。

IAM

IAMのコンソールを開き、以下のサービス向けに作成されたロールを削除します。

  • AWS IoT Log用
    • AWSIoTLogRole
  • IoT CoreのRule用
    • iot-rule-event-action-20200701-role
  • IoT Eventsの検知器用
    • iot-events-handson-20200701-role
  • IoT Eventsのログ用
    • IoTEventsRole

Cloudwatch Logs

Cloudwatchのコンソールを開きます。

  • 左のメニューの ログ > ロググループ > /aws/iotevents/検知器名のチェックを付け、右上のアクション > ロググループの削除 > はい、削除しますで削除

SNS

  • 作成したトピックを選択し、右上の削除
  • 作成したサブスクリプションを選択し、右上の削除

以上で、今回作成したリソースの削除は終了です。